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InsureX(インスラックス)分散型保険市場の売買プラットフォームICOを前に注意点

time 2017/07/11

InsureX(インスラックス)分散型保険市場の売買プラットフォームICOを前に注意点

InsureX(インスラックス)分散型保険市場の売買プラットフォームICOを前に注意点

暗号通貨プロジェクトの内、”保険”を取り扱う市場プラットフォームInsureX(インスラックス)のICO開始日本時間12日0時30分まで残り8時間を切った。

ICO開始前に注意点をいくつか振り返って確認したい。

InsureX Slack | community

InsureXのコミュニティの一つ「InsureX Slack」の参加者は11日午後の時点で900人。

比較すると過去のICOでStatus Slack参加者が最大で、その人数は1万人を超えている。4〜6月までの各ICO Slackの参加者は平均2000〜4000人であったこともあり、今回のInsureX Slack参加者は比較的少ないことが分かる。

ICO用アドレスはクラウドセールページに表示される予定

InsureX側はまだ明確なICO参加方法をアナウンスしていない。明確なトークン送信先も明記、及び表示がまだなされていない。唯一、アナウンスされたのは「ICOのトークン送り先はクラウドセールページ上にセール開始時に表示する」ということ。

投資可能トークンはETHのみを受け付ける。

また、各取引所(Poloniex、Bittrex、coincheck、bitFlyer、Zaifなど)から直接送ってはならないMyEtherWallet、イーサリアムウォレット「Mist」、MetaMaskからETHを送ることが推奨される

MyEtherWallet(MEW)イーサリアムウォレットのライト版ウォレット。【基本的な使い方】 | コイン総合ニュース

詐称したアドレスが出回っていることに注意

InsureX Slack内でも議論されているが、詐称したETH受信アドレスがSlack、Twitterなどで横行している。InsureXに限らず、これまでのICOでも何かと問題になっていたが、公式側がアナウンスしたクラウドセールページのURLを間違えずに覚えておこう。

また、身元不明のユーザーが発信するアドレスには不用意にトークンを送らないようにしよう。オススメは提示されたアドレスをEtherscanで確認することである。Etherscanで該当アドレスを検索、「ICOアドレスの表記があるか?(ICOアドレスにはプロジェクト名が明記されている)」、「トークンがどれくらい送られているか?」を確認することが重要。

関連リンク

InsureX – Insurance Blockchain Solutions(公式ページ)

Crowdsale(クラウドセールページ)

InsureX @insurextech(公式ツイッター)