コイン総合ニュース

Civic(シヴィック)ブロックチェーン経由での安全で低コストのオンデマンドID照合へのアクセス

time 2017/06/19

Civic(シヴィック)ブロックチェーン経由での安全で低コストのオンデマンドID照合へのアクセス

Civic(シヴィック)ブロックチェーン経由での安全で低コストのオンデマンドID照合へのアクセス

Civic(シヴィック)はオンデマンドでブロックチェーンを介して身元確認への安全かつ低コストのアクセスを可能とします。個人の身元確認に新しい機関やアプリケーションを必要とすることはない。

モバイルデバイス上のブロックチェーンとバイオメトリック(生体認証)による分散アーキテクチャを採用。
これまでの本人確認/認証に必要なユーザー名、パスワード、サードパーティ(第三者機関)のオーセンティケータ(IEEE802.1x認証の認証装置、あるいはスイッチ)、またはハードウェアトークンなしでマルチファクタ認証を提供する。

CivicはK(NO)Wアイデンティティカンファレンス2017でベストニュースタートアップ賞を受賞している。

Civic Identity Verification | Secure & Protect Identities

Civicの仕組み

Civicは真に分散されたアイデンティティエコシステム(身元確認を経済に組み込むシステム)を構築する為にCivic Token(CVC)と呼ばれるユーティリティトークンを立ち上げる。

Civic’s ecosystem

  • 信頼できるアイデンティティ検証(IDV)プロパイダー(ユーザーの身元を保証する発行元)として、銀行や公益事業会社など様々な企業・団体にCivicの利用機会を与える。
  • 身元確認に記録されたデータは個人または企業のアイデンティティ属性を検証し、ブロックチェーン上のそれらの属性(個人または企業の身元)を証明することができます。
  • スマートコントラクトを利用して、Civicのバリデーター(検証機構)はIDの照合を行い、他のネットワーク参加者に身元確認の証明を行える為、堅牢で分散化されたID検証が可能。

Civic Token(CVC)

  • サービス提供者がユーザーの身元を確認する際の身元証明にCVCを利用します。(身元証明)
  • ユーザーはより安全にサービス提供者からサービスを円滑に受け取る為にCVCを利用します。(安全な個人データのやりとり)
  • サービス提供者、ユーザーを問わず参加者は、Civicやサードパーティ側が提供するアイデンティティ関連の製品やサービスにCVCを利用することができます。(身元証明の応用)

Secure Identity Platform(セキュア・アイデンティティ・プラットフォーム)

ブロックチェーン技術で分散された検証済みのプラットフォーム「Secure Identity Platform(SIP)」は、ユーザー名やパスワードを必要とせずに、Webアプリケーションとモバイルアプリケーションのマルチファクタ認証に認証されたIDを使用します。

ブロックチェーンに保存された検証済みのアイデンティティ情報を元に新しいアカウントの作成を簡素化するSecure Private Sign-up(SPS:セキュア・プライベート・サインアップ)とログインを簡素化するSecure Private Login(SPL:セキュア・プライベート・ログイン)はFacebookの認証システムとは違い、データトランザクション(個人情報データのやりとり)のプライバシーとユーザーアイデンティティの信頼性の両方を提供します。

アイデンティティ盗難防止の”取り組み”と”仕組み”

Civicは膨大な個人情報を取り扱う上で以下の”取り組み”を行ない、”仕組み”を構築しています。

  • ID盗難監視
    Civicは身元証明プロセスの間で与信管理局による本人確認を行います。
  • アイデンティティ監視アラート
    与信管理による与信の際に疑わしいと思われる場合にはユーザーのデバイスにID盗難監視アラートを送信します。
  • 米国からのサポート
    身元確認システムによる手順や不正行為について米国からのサポートを行います。
  • 個人情報盗難保険
    ユーザーが個人情報盗難や身元確認の詐欺などに遭遇した際に最大で100万ドルの保険を提供する。

ICOの詳細

トークンの詳細

トークンの供給:20,000,000CVC
*ICO時に2000万CVCまで発行します。新しいトークンの作成予定はなし。
ブロックチェーン:Ethereumベース

ICOの詳細

販売期間:2017年6月24日〜2017年7月24日
最初の価格:350CVC = 1 ETH
投資可能通貨:ETHおよびBTC
トークンの配布日:2017年6月24日
最小投資目標:なし
最大投資キャップ:200,000 ETH
最小限の実行可能な製品:Q3 2017
ボーナススケジュール:ボーナスなし

関連リンク

Civic Identity Verification | Secure & Protect Identities

Civic Identity Verification Crowdsale

コメント