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IOTA(アイオータ)”モノのインターネット”の為の暗号化プラットフォーム

time 2017/06/14

IOTA(アイオータ)”モノのインターネット”の為の暗号化プラットフォーム

IOTA(アイオータ)”モノのインターネット”の為の暗号化プラットフォーム

IOTA(アイオータ)は「IoT:Internet of Things(インターネットオブシングス:モノのインターネット)」での”machine-to-machine(機械と機械)”でのデータ交換、よりスムーズで直接的な決済を円滑に進める暗号通貨プロジェクト。

IOTAは2015年11〜12月でICO期間を設けてその後、長期間の研究期間を経て6月13日に世界大手取引所Bitfinexに上場を果たしている。

IOTAの使用例《ユースケース》

  • リアルタイムでデータを計算ステーションに販売するセンサー。
  • 計算ステーションの分析機能を購入するセンサー。
  • 消費者はあらゆる種類の電気から電気を購入。
  • ストレージ容量を購入するデバイス。
  • サブスクリプションを必要とせずに、オンデマンドで帯域幅を購入するデバイス。
  • IoTデバイスのデータの完全性を保証する。
  • 任意の種類のインフラストラクチャに対する改ざん防止イベントロギングを保証する。
  • 電子投票と電子ガバナンス。

たとえば、計算ステーションは、分析機能をセンサーに販売し、センサーの支払いを使用してスマートグリッドから電力を購入することができます。

IOTAの魅力は『人の意志が介在することなく決済をリアルタイム、あるいはオンデマンド決済を行えるインフラ作り』です。

ICOの詳細

* ICOトークンセールは2015年12月に終了済み。

トークンの詳細

トークンの供給: 約27億IOT
*ICO時は約10億IOTトークン発行。
ブロックチェーン:独自IOTAブロックチェーン。

セールの詳細

販売期間: 2015年11月25日〜2015年12月21日
最初の価格: 0.0063BTC (約¥232)
最終調達資金額: 3000BTC (約1億2千万円)

関連リンク

IOTA – Next Generation Blockchain

 

*7月5日訂正:IOTA(アイオーティーエー)→IOTA(アイオータ)

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