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ビットポイントジャパンが日本国内にビットコイン決済を数十万店舗の導入を予定。

time 2017/06/06

ビットポイントジャパンが日本国内にビットコイン決済を数十万店舗の導入を予定。

ビットポイントジャパンが日本国内にビットコイン決済を数十万店舗の導入を予定。

電力・省エネ事業のリミックスポイント(3825:東証マザーズ)の子会社ビットポイントジャパンが日本国内で大手コンビニ企業と協同で”数十万店舗”でビットコイン決済を導入する計画を進めているという。

早ければ年末、来年初冬に内容の発表を予定。

ビットポイントジャパンは取引所「ビットポイント」を運営している。

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「すでに上場している国内大手コンビニチェーン企業」と述べるに留め、夏頃に目処に具体的な発表を行う予定。

4月に仮想通貨の売買を禁じる改正資金決済法が施行され、ビックカメラでは2店舗でビットコイン決済が導入、またビットポイントジャパンとANAホールディングス子会社格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションがビットコインで航空券などの購入を可能にする決済システムを年末までに導入すると発表。

隣国・韓国ではソウル市内にある7000箇所のATMからビットコインを韓国ウォンとして引き出すことが可能であったり、大国・中国ではAliPayやWeChat Paymentなどの電子決済が普及(2015年度の電子決済額は162兆円)しており、日本はアジアでも取り残されている状態だ。

ビットポイントは中国最大SNS「Weibo(微博)」と提携、訪日観光客に優先して決済導入店舗を誘導する狙いだ。

またビットポイントが利用者に課す決済手数料は”1%”とクレジットカード決済手数料を下回る。現在のビットコイン利用目的は「投機」であると言われているが、ビットポイントは今回の決済導入や訪日外国人の取り込みなどの「消費」を目的の普及を目指している。