コイン総合ニュース

MobileGo(MGO)がICO期間中に20億円以上の資金を調達。歴代トップの調達額を記録。

time 2017/05/18

MobileGo(MGO)がICO期間中に20億円以上の資金を調達。歴代トップの調達額を記録。

MobileGo(MGO)がICO期間中に20億円以上の資金を調達。歴代トップの調達額を記録。

ICO期間中のMobileGo(MGO)が好調な勢いを維持している。ICO期間を残り1週間近く残して資金調達額が20億円を突破した。

この金額は歴代ICOの中でも上位。「『THE DAOショック』でプロジェクトが瓦解した”THE DAO”(約160億円)」や「ダッチオークションでICOを行ったにも関わらず10分間でトークンが完売したGnosis(約300億円)」に次いで3番目となる調達額だ。

*Gnosisは当初の調達予定金額12億5千万円として扱うメディアもあり、その場合はMobileGoがICO歴代1位の資金調達額となる。

2017年4月以降のICOは好調

直近のICOで今年4月に「TaaS(約8億円)」、「Humaniq(約5億円)」、「Matchpool(約6億円)」、「iEX.EC(約13億円)」、「Qtum(約16億5千万円)」、「Cosmos Network(約18億円)」、「Encryptotel(約5億円)」、「Gnosis(約300億円)」。
5月には「TokenCard(約13億5千万円)」、「Exscudo(約3億円)」。

どれもが数〜数十億円規模となっており、昨年のビットコインバブルやAugurなどのICO案件で得た利益が回ってきている、と言われている。

MobileGo好調の背景で”GameCredits”高騰

MobileGoのICO好調のニュースを受けて、その母体プラットフォームに相当するGameCreditsの価格が高騰している。

MobileGoで調達した調達資金のほとんど(数億円規模〜調達額の半分か)がMobileGoとGameCreditsの「マーケティング費用」に充てられる、というニュースも良い影響を与えた。

記事:ICO中のMobileGoが15億円を調達、5/10最新ライブストリームを予定。|CoinCC

また、GameCredits側でも好況とするニュースがある。GameCreditsのプラットフォーム「GameCredits Store」に先日、追加された4タイトル以外にも、今年始めに世界中で大ヒットを記録した「biohazard Resident Evil 7」を追加した。

次々と大ヒットタイトルを追加するGameCreditsにMobileGoが加わることでさらにGameCreditsの上昇が期待される。

 


GameCreditsはMobileGoがICOを開始した26日付近から約2倍以上の高騰を見せている。

引用:GameCredits (GAME) $2.15 (-2.27%) | CryptoCurrency Market Capitalizations