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Ethbit(イーサビット)Ethereum初の個人間送金&ソーシャルトレーディングプラットフォーム

time 2017/04/19

Ethbit(イーサビット)Ethereum初の個人間送金&ソーシャルトレーディングプラットフォーム

Ethbit(イーサビット)Ethereum初の個人間送金&ソーシャルトレーディングプラットフォーム

EthbitはEthereumベースで初の個人間P2P送金プラットフォーム「Ethbit Local」(LocalBitcoins.comに類似)とソーシャルトレーディングプラットフォーム「iTrade」を展開する暗号通貨プロジェクト。また、ビットコインウォレット「Mycelium」と協働してユーザーに暗号通貨デビットカードを提供する予定。

Ethbitトークン「ETB」の主な役割は”株式”

Ethbitのトークン「ETB」はEthbitが個人間P2P送金プラットフォーム「Ethbit Local」とソーシャルトレーディングプラットフォーム「iTrade」を運営する上で”株式”の役割を持つ。

四半期ごとに「ETH」の形で配当を支払い、「Ethbit Local」・「iTrade」両方のプラットフォームで取引手数料としても支払う役割(必要)がある。

最大で400万ETBを配布する予定も、ICOトークンセール時に売れ残ったトークンは全て廃棄され、ICOトークンセール時で売れたトークンのみが配当利益を得る権利を与えられる。配当の内容はETBトークンセール総売却額に応じて、「Ethbit Local」の利益7.5〜40%の権利を得る。「Ethbit Local」の1000ETH増加ごとに利益の1%が共有される。

また、ETBトークン保持者にはさらなるボーナスとして、「iTrade」の利益60〜80%を1〜2年目にETBトークン利用者に還元する予定。3年目以降は両プラットフォーム共に7.5〜40%に戻る。

 

運営状況と競合他社の存在

Ethbitトークンセールを運営しているEthbits.LLCはイギリスに登録されており、そのままプラットドームの管理人として継続する模様。

Ethbit Local」は2017年5月(ICO終了直後)にインド、スペイン、フランス、イギリス等の複数の国で立ち上がります。

「iTrade」は2018年夏に公開予定。

Ethbit Local」はEthereumのP2P個人間取引・送金市場では競合他社は存在しませんが、Bitcoinの競合他社として「LocalBitcoins.com」が挙げられます。それでも、現在の暗号通貨個人間市場で新たな取引を切り開いてくれるものである、と期待をEthbits側は持っています。

「iTrade」はPoloniexやKrakenなどすでに存在している世界有数の取引所と競合する可能性があります。ですが、利益分配型のトークンを持つ交換所兼トレーディングプラットフォームは珍しい形である為、一種の強みはあります。

ロードマップ

EthbitのICO詳細

EthbitのICO詳細は以下の通りです。

【 トークンの詳細 】

トークンの役割: 利益分配と手数料の払い戻し
トークンの供給: トークン販売参加者数に比例 – 最大5百万
トークン販売で配布: 最大400万
排出量: 新しいコインは作成されません
ブロックチェーンベース:Ethereum

【 ICOの詳細 】

販売期間: 2017年4月15日〜2017年5月15日
最初の価格: EBTあたり0.01 ETH
トークンの配布日: 直ちに配信
最小投資目標: 7500
最大投資キャップ: なし

【 期間価格 】

最初の週 0.01ETH / ETB
二週間目 ETBあたり0.011 ETH
第3週 ETBあたり0.012 ETH
第4週 ETBあたり0.013 ETH

関連リンク

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Ethbit ICO