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EncryptoTel(エンクリプトテル)セキュアなVoIPおよびB2Bブロックチェーン通信インフラ

time 2017/04/29

EncryptoTel(エンクリプトテル)セキュアなVoIPおよびB2Bブロックチェーン通信インフラ

EncryptoTel(エンクリプトテル)セキュアなVoIPおよびB2Bブロックチェーン通信インフラ

会話やメッセージを暗号化して送受信・通話が可能なセキュリティ強化型メッセンジャーアプリケーション「Signal」を運営する「Opne Whisper Systems」と共に暗号化されたマルチプラットフォームのインターネットメッセージングおよび通信インフラストラクチャを立ち上げる予定です。ブロックチェーンの統合により、アイデンティティの確認と電子署名による安全な請求が可能になります。

読み取られないセキュリティ強化メッセンジャーアプリケーション「Signal」

Open Whisper Systems」はアメリカ国家安全保障局および中央情報局の元職員で、その情報収集方法を世界のメディアに告発した”エドワード・スノーデン氏”が関わる団体。その「Open Whisper Systems」がリリースした「Sginal」は電話番号を交換した相手としか通話・メッセージ通信ができない暗号化モバイル通信アプリケーション。
LINEでは、度々、乗っ取り騒動などセキュリティの脆さが指摘される。iOS標準搭載のFaceTimeやiMessengerはセキュリティの高さに定評があるが、iOS同士の端末でしか機能しない。
そこでiOS、Android関係なく利用できる「Signal」が良い、という人もいるようです。

”VoIP”と”ブロックチェーン”で繋ぐ信頼できるB2B通信インフラ

その「Signal」を利用してEncryptotelは、”VoIP(Voice over Internet Protocol)”と”ブロックチェーン”を介して、モバイル通信網上ではなくインターネット通信網上で信頼できる通信インフラを築こう、というものです。

*VoIP(Voice over Internet Protocol):
データ通信で行う音声通話。LINE通話やSkype。電話番号を必要とせずインターネット回線で通話を行うことが可能。

前述したスノーデン氏の言う通りであれば、既存の通信方法では企業の秘匿性などグローバル化も通り越して有効的とは言えない。

しかし、ブロックチェーンによるセキュリティの改ざん困難、Encryptotelの暗号化技術、VoIP・インターネット網上ならばどこでも利用可能であることから世界中どこにいても秘匿性の高い通信インフラが利用できる、ということになる。

EncryptotelのICO詳細

ICO詳細は以下の通りです。

【トークンの詳細】

トークンの役割: 支払手段、議決権、所有者への割引を提供する
トークンの供給: 1億ETT
ICOで配布: 7千万
排出量: 新しいコインは作成されません
ブロックチェーンベース: Waves、Ethereum

【ICOの詳細】

販売期間: 2017年4月24日〜2017年5月31日
最初の価格: 100,000 ETTあたり0.37BTC
トークンの配布日: crowdsaleの1週間後
最小投資目標: $ 100,000
最大投資キャップ: 3百万ドル
メインネットのリリース日: 2018年夏

関連リンク

公式サイト