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モナーコイン(MONA)が世界初の『SegWit』を可決

time 2017/04/17

モナーコイン(MONA)が世界初の『SegWit』を可決

モナーコイン(MONA)が世界初の『SegWit』を可決

2013年に2ちゃんねるから生まれた国産仮想通貨「モナーコイン(Monacoin)」が世界初、『Segregated WitnnessSegwit)』の採用と有効化に至ったそうです。

1週間程度のコインのロック期間を設けた後、Segwitが実装されるそうです。その結果、モナーコインの価格は4月10日付近から50%以上の上昇を見せています。

引用:MonaCoin (MONA) $0.148774 (-22.71%) | CryptoCurrency Market Capitalizations

 

Segwit提案本家「ビットコイン」は実装に足踏み

ビットコインのコア開発者から提案されたSegwitビットコインは、未だに実装されていない状態です。
ビットコインは2015年から続くスケーラビリティ問題に苦しんでいるにも関わらず、マイナー、事業者、開発者、投資家など各ステークホルダーの間で論争が絶えず、対立した状況が影響したようです。

 

ビットコインでは今年3月頃にSegwitBUBitcoin Ultimated)でどちらの仕様にするかでハードフォークすらも視野に入れて、論争が起こったことも記憶に新しいです。

世界各地のビットコイン取り扱い取引所が合同で声明を出すなどの大きな動きまで出てきましたが、今となってはまた論争状態に戻ったようでハードフォーク疑惑もどこかへ消え、ビットコインの価格は一時下落から戻り、高値を目指して高騰しています。

 

ライトコインも次に続くか?

ビットコインモナーコインだけではなく、ライトコインLitecoin)もSegwitを検討しているようです。
そのニュースを受けて、ライトコインも先日から大幅な上昇を見せています。

引用:Litecoin (LTC) $9.63 (-5.30%) | CryptoCurrency Market Capitalizations

 

この流れに乗ってライトコインやそのほかのコインもSegwit採用後、価格の上昇が期待されます。