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東京都内でもビットコインの導入が活発化 ビックカメラなど26万店

time 2017/04/11

東京都内でもビットコインの導入が活発化 ビックカメラなど26万店

引用:都内でビットコインの導入広がる | NHKニュース

今年、4月から「仮想通貨法案」が施行されたことで都内でも「ビットコイン」に対応したお店が増えてきました。

 

インバウンド需要を見据えて

背景としては、「外国人旅行者の増加見込み」もあり、訪日外国人旅行客からすると支払いの都度、為替の手数料を気にせず支払いができることをメリットに感じることが多いようです。

都内では複数の飲食店を含め、ビックカメラ2店舗(有楽町店、新宿東口店)とカプセルホテル「安心お宿」(新宿駅前店)がビットコイン決済を取り入れました。ビックカメラも安心お宿も外国人旅行客が多く、3年後の東京オリンピックなどのインバウンド需要を見据え、決済を導入していきたいようです。

 

決済サービス「bitFlyer」と「coincheck」

ビックカメラは「bitFlyer」、安心お宿は「coincheck」のビットコインペイメントサービスを利用しているようです。ビックカメラの今回のビットコイン決済導入は試験的な部分もあるようですが、安心お宿などその他、ビットコイン決済を導入した大多数の店舗は「coincheck payment」を導入しており、bitFlyercoincheckで「ビットコイン決済」面ですでに差が開いているようです。