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Waves(ウェイブス)プラットフォームでEthereumと互換性を持ったトークンが取り扱い可能に

time 2017/07/20

Waves(ウェイブス)プラットフォームでEthereumと互換性を持ったトークンが取り扱い可能に

ロシア最大のブロックチェーンプロジェクトの1つであるWaves(ウェイブス)はEthereumと互換性があるトークンを取り扱い可能とする”Ethereum互換性ゲートウェイ”を統合した、と発表した。

 


Wavesはcoinmarketcap.comでは時価総額ランキング20位にランクインしており、その時価総額は325億円規模。

Wavesは資金調達が可能なプラットフォーム

WavesはICOなどでもWavesトークンWAVESを用いて資金調達の補助を行うなどして資金調達プラットフォームとしての機能を持つ。

MobileGo、ZrCoin、Starta(現在、継続中)などの資金調達を担っている。

Ethereumとのシナジー効果

Wavesのウォレット内で分散型ピアーツーピアエクスチェンジ(DEX)で利用者は米ドル、ユーロ、その他のトークンとEthトークンの相互交換が可能となりました。

厳密には、保有するWAVESトークンと1:1の比率でWAVES ETHトークンが生成、利用者に与えられる。このトークンはETHトークンとWavesウォレット内で交換することが可能。

 

Wavesの資金調達プラットフォームがEthereumとの互換性を持ったことは、相互に魅力的なメリットを与える、とWavesのCEOであるSasha Ivanov氏は言う。

「Ethereumは、ビットコイン自体の後で最も重要なブロックチェーンプラットフォームであり、分散型ExchangeでETHを交換する機会をユーザに提供することが重要です。より多くのコイン・ゲートウェイを追加し、私たちの魅力を広げ、取引だけでなく、暗号化通貨の全範囲を直接収集するWaves crowdsalesを許可する」

Waves CEO | SASHA IVANOV 氏