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ビットコイン取引所 - 日本国内 –

time 2017/01/19

ビットコイン取引所 - 日本国内 –

ビットコイン取引所

ビットコインを入手する方法として、ビットコインを取り扱っている”取引所”で購入する方法があります。日本円JPY、アメリカドルUSD、ユーロEUR等で購入できます。

今回はその中でも日本国内の取引所について、解説を行なっていきます。

 

1.仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

国内最大と言われており、実際に2017年1月現在では、出来高(取引数を表す)が国内最高数を維持しています。

*アカウントの登録は個人・法人の両アカウントを作成できます。身分証明証のコピー提出等の審査あり。

日本・東京に本社を置き、2014年1月9日から運営を開始、その後様々なサービスを取引所と並行してスタートさせ、利用者を拡大させています。2015年にリクルート、GMO、三菱東京UFJ、電通デジタルホールディングス、SBIインベストメントから多くの資金調達を行い、話題を呼びました。

また、楽天市場でお買い物をするとビットコインが貯まるサービスも開始しており、そのサービスは幅広いものとなっています。

最大の魅力は「bitFlyer Lightning」です。最大レバレッジが5倍まで引き上げられ、動きの幅が激しいビットコインでのFX取引が利用できます。

 

 

2.Quoine | ビットコイン取引所:最大25倍レバレッジのビットコイン取引

Quoine | ビットコイン取引所:最大25倍レバレッジのビットコイン取引

bitFlyerに次ぐ2番手の出来高数を誇る「QUOINE(コイン)」。元はシンガポールで会社設立を行なったそうですが、2016年6月に本社機能を日本に移転。大規模な資金調達を行なっており、海外に拠点を持つ取引所ながら日本への取引所事業に力を注いでいます。

bitFlyer同様、ビットコインでFX取引が可能になっており、イーサリアムも取り扱っています。

 

海外の取引所だけあって、日本円以外にもアメリカドル、香港ドル、オーストラリアドル、シンガポールドルなど多彩な通貨で購入が可能です。

FX取引画面になるチャートのアプリケーションも非常に綺麗なデザインとなっており、シンプルかつ使いやすいイメージです。

 

 

3.BTCボックス|ビットコイン取引所

BTCボックス|ビットコイン取引所

上記の「bitFlyer」、「QUONIE」に次いで3番目の出来高数となっている「BTCBOX」。稼働している国内取引所の中では最も古い取引所です。ビットコインの他にライトコインやドージコインの取り扱いも行なっています。

 

4.ビットコイン(Bitcoin)を最短10分で購入 | Coincheck(コインチェック)

ビットコイン(Bitcoin)を最短10分で購入 | Coincheck(コインチェック)

2012年に設立したレジェプレスという会社が運営している取引所。(レジェプレス自体は元々「storys.jp」というサイトを運営)2014年からビットコイン取引事業を開始。クレジットカードによる購入や登録したアカウントが所持しているビットコインをデビットカードのように決済できる「coincheck payment」サービスも運営。様々なサービスを展開しています。

 

 

5.仮想通貨取引所・販売所 – Zaif

仮想通貨取引所・販売所 – Zaif

日本でビットコイン・ブロックチェーン研究を第一に取り組んできたテックビューロ株式会社が運営している取引所です。上記の取引所からすると出来高が少なく、まだマイナーなイメージもありますが、仮想通貨「NEM」を使ったmijinの開発や「マイナス手数料」という取引を行うと手数料がもらえる仕組み、など面白いサービスを行なっています。

ビットコイン以外にもモナコインやNEMの取り扱いがあります。

 

登録を進める際に必要なもの

作成するアカウントが「個人」なのか、「法人」なのかによって多少の違いはありますが、基本的に”身分を確認できるもの”を準備しましょう。

 

個人アカウントに必要なもの

  • SMS、電話番号へのメッセージが使える携帯電話番号(固定電話の番号や海外の電話番号は使えません。)
  • 身分証明証
    • 以下のいずれかの書類1点
      ● 在留カード(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)
      ● 運転免許証(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
      ● 住基ネットカード (顔写真付きのもの)
    • 日本国パスポートもしくはビザの場合は、以下の組み合わせで計2点
      ● 日本国パスポートもしくはビザ + 公的証明書(保険証、住民票、顔写真なし住基ネットカード)もしくはお名前と住所記載の書類(公共料金、携帯電話、固定電話の請求書)のどちらか
    • 顔写真なしの場合は、以下の組み合わせで計2点
      ● 公的証明書(保険証、住民票、顔写真なし住基ネットカード)+ お名前と住所記載の書類(公共料金、携帯電話、固定電話の請求書)
  • セルフィ(顔写真と身分証明証の画像:以下の画像を参考にしてください。)

セルフィ(顔写真と身分証明証の画像)の例
顔の横に身分証明証の文字がハッキリと見えるように撮影してください。

法人アカウントに必要なもの

  • SMS、電話番号へのメッセージが使える携帯電話番号(固定電話の番号や海外の電話番号は使えません。)
  • 登記簿謄本の写し
  • 法人名義の口座通帳1ページ目の写し
  • 代表者の身分証明証
    • 以下のいずれかの書類1点
      ● 在留カード(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)
      ● 運転免許証(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
      ● 住基ネットカード (顔写真付きのもの)
    • 日本国パスポートもしくはビザの場合は、以下の組み合わせで計2点
      ● 日本国パスポートもしくはビザ + 公的証明書(保険証、住民票、顔写真なし住基ネットカード)もしくはお名前と住所記載の書類(公共料金、携帯電話、固定電話の請求書)のどちらか
    • 顔写真なしの場合は、以下の組み合わせで計2点
      ● 公的証明書(保険証、住民票、顔写真なし住基ネットカード)+ お名前と住所記載の書類(公共料金、携帯電話、固定電話の請求書)
  • セルフィ