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McAfee創業者John McAfeeは暗号通貨/ブロックチェーン関連に言及 McAfee CoinのICOを計画する

time 2017/07/20

McAfee創業者John McAfeeは暗号通貨/ブロックチェーン関連に言及 McAfee CoinのICOを計画する

世界的に有名なセキュリティソフトウェアの米大手企業MaCfee(マカフィー)の創業者John McAfee(ジョン・マカフィー)氏が暗号通貨BitcoinやEthereumに対していくつかの意見を口にしている。また、自身の考えを元に「McAfee Coin」と呼べる暗号通貨プロジェクトのICO資金調達を企画している、と述べた。

McAfeeは1987年に創業され、これまでにコンピュータセキュリティ関連のトップベンダーとして世界一の規模でセキュリティリソースを提供をしている。

ジョン・マカフィー氏は2015年9月の次期アメリカ大統領選挙(2016年)への出馬計画を表明し、その際にBitcoinでの寄付を受け付けている。

『Bitcoinは3年以内に50万ドルを超える』

マカフィー氏は「Bitcoinは3年以内に50万ドルを超える」とBitcoinの今後の可能性について言及している。最終的には50万ドルを超えて、260万ドルに達すると予測している。しかし、マカフィー氏のこの発言の確証については言及していない。


その代わりにBitcoinが3年以内に50万ドルを超えない場合は、”自身のディックを民法テレビ放送で放映する”と言っている。

Bitcoinプライスについて高騰する、と言及している投資家は多く、Snapchatに初期投資している投資家Jeremy Liew(ジェレミー・リー)氏も以下のように言及している。

『ビットコイン価格は2030年までに50万ドルに達する。』Snapchat投資家

Ethereumのマイニングに投資

マカフィー氏は今年6月に、自身がCEOを務めるMGTキャピタル(MGT Capital Investments)からEthereumのマイニングをスタートするとアナウンスした。以下はその時のマカフィー氏のコメント。

当社は毎日、デジタル通貨の成長と価値をより確信しており、当社は関連するブロックチェーンの処理能力を提供するリーディングカンパニーであるという独自の地位を築いています。私たちの暗号マイニング戦略にEthereumとEthereum Classicを追加することは、私たちにとって非常に有益であると予想されます。

Bitcoinのみならず、Ethereumに対しても興味を示し、マイニングまで始めるマカフィー氏は暗号通貨、並びにブロックチェーン関連技術でのビジネスを検討している。

 

McAfee CoinのICOをアナウンス

マカフィー氏は今回のBitcoinプライスについての言及後に、自身が共同創業者に名を連ねるMcAfee Crowdchain Accelerator Inc.(McAfeeXL)が発行、運営する「McAfee Coin」のICOを行うとアナウンスした。同時にMcAfee Coinの公式サイトもリリースされている。

McAfee Coinは、McAfeeXLが運営する資金調達手段となるネットワークであり、当初はEthereumブロックチェーンベースを念頭に開発するとしていたが、時々のニーズを満たす為に最適なネットワークに移行する、としている。

この情報以外にMcAfee Coinの詳細な情報は公開されていない。