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エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)にMasterCard、インド州自治体が新たに参加

time 2017/07/19

エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)にMasterCard、インド州自治体が新たに参加

Enterprise Ethereum Alliance(EEA)が活発な動きを見せている。18日、EEAに新たな企業・団体が参加したと発表された。

新たな参加企業・団体にはMasterCard、CiscoSystems、Scotiabank、LoyyalCorporation、QIWI BlockchainTechnologies、ミュンヘン工科大学、そして今回の参加企業・団体の中で最も象徴的だったインドで急速に成長するアンドラ・ブラデシュ州だ。EEA初の米国外自治体になる。

Enterprise Ethereum Alliance Becomes World’s Largest Open-source Blockchain Initiative | Enterprise Ethereum Alliance

Institutes RiskBlock Alliance(IRA)はEEAと保険業界でのユースケースを研究する連合

iEX.ec(RLC)は新たにEEAの会員に参加することが決定した

34団体が新たに参加、150以上の組織が加盟

今月下旬に新たに参加する企業・団体は34グループ。その結果、今年2月に立ち上げられたEEAに150以上の組織が加盟していることになる。
ブロックチェーン組織としては世界最大の組織となっている。

今回、注目されるアンドラ・ブラデシュ州は、経済発展目覚ましいインドの動力源にもなっている「IT」に特化した都市ハイデラバードがある。近年、ハイデラバードのIT化、経済発展が著しい。
州政府としては、州の統治、及び発展にブロックチェーン技術を用いたい狙いだ。

ハイデラバードはインドの首都ムンバイがアラビア海側に位置していることに対して内陸に位置し、各都市を結ぶ”ハブ”機能も有する。