コイン総合ニュース

India(インド)はBitcoin購入に対する課税措置を検討中

time 2017/07/15

India(インド)はBitcoin購入に対する課税措置を検討中

リーダーシップを発揮して大国を引っ張るモディ首相の元、経済発展をし続けるIndia(インド)でBitcoin購入に対する課税措置が検討されている。

昨年11月にインドで非合法資金などのブラックマネー対策として「高額紙幣廃止」が行われた。その結果、銀行経由で両替された紙幣とは別に一部の資金がBitcoinなどの暗号通貨に流れたことで今回の検討に繋がった、と地元メディア「THE HINDU」は報じる。

Bitcoinを取り扱う国々では購入時の課税措置はしていない

今年7月から日本でもBitcoin購入時の消費税措置が非課税扱いとなり、世界でBitcoin購入に対する課税措置を行う国はなくなりました。

インドでは保守的な考えが浸透しており、まだBitcoinを始めとする暗号通貨全体に対する取り組みが進んでいない状態にあるようです。

すでに何ヶ月間も協議されているこの課税措置に関する議題は一時、インドでの「Bitcoin取り扱い一括禁止」にまで発展する勢いでした。しかし、現在ではBitcoinの取り扱い及び取引に関してインドの証券市場を規制するインド証券取引委員会(SEBI)の管轄下に入れながら管理をする方向性を模索している。

Securities and Exchange Board of India

インドは世界第2位の人口を持つ大国であり、その市場規模は計り知れない。また、近年ではIT大国としての側面も持ち、世界のGDPランキングではすでに7位に位置付けている。

コメント