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暗号通貨全体はピーク時より60%まで落ち込みBitcoinは「$2000」を切る

time 2017/07/17

暗号通貨全体はピーク時より60%まで落ち込みBitcoinは「$2000」を切る

暗号通貨市場全体の時価総額が6月中旬のピーク時1100億ドル(約13兆円)の60%、690億ドル(約7.7兆円)まで落ち込んでいる。

Bitcoinに至ってはピーク時は$2,635を超えていたが、現在は$2,000を下回るほどまでに下落。

原因は連日、各ニュースサイト、SNSでも言われている通り8月1日Bitcoin分裂問題に起因するものと思われる。

Global Charts | Total Market Capitalization

Global Charts | Percentage of Total Market Capitalization (Dominance)

Bitcoin (BTC)  | CoinMarketCap

Bitcoinの下落幅「38%」の陰で上昇する通貨も

Bitcoinのピーク最高到達「$3,018」から約38%の下落となった。また各取引所共にBitcoinの取引量は過去最低を記録しているという。Bitcoinを手放す人が続出している。

BitcoinやEthereumなど主要な通貨が大幅な上昇、下落を続けて引き起こしている陰では局所的に、その価値を上昇し続けている通貨もいくつかあるようだ。

ChainCoin、Polybius、SIBCoin、などが上昇率トップだ。

2015年に資金調達を行い、最近上場したことで有名になったIOTA(アイオータ)は控えめながら徐々に価値を上昇し続けている。

IOTA(アイオータ)”モノのインターネット”の為の暗号化プラットフォーム

先日、適切かつ丁寧なICOを行いながら2500万ドル(約28億円)調達したOmiseGoBitfinexLiquiに上場を果たしたことで上々な滑り出しを見せている。

OmiseGo(オミセゴー)フル機能の支払い管理プラットフォーム上で価値移転サービスを提供するブロックチェーンアプリケーション。