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iEX.ec(RLC)は新たにEEAの会員に参加することが決定した

time 2017/07/12

iEX.ec(RLC)は新たにEEAの会員に参加することが決定した

クラウドコンピューティングプラットフォームiEX.ecは7月11日にフランス・リヨンで行われたエンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)で、EEAの共同企業コンソーシアムに加わることを発表した。

EEA(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)とは、
Ethereum ブロックチェーンのプロトコルで異業種間の相互運用を行う為の”基準”を作ることを目的とした団体です。すでに100を超える企業・団体が参加しており、ブロックチェーンのプライベート/パブリックの両方に関する研究、開発、スケーラビリティ、及びセキュリティに重点を置いています。

尚、日本からはトヨタ(AI部門)、三菱東京UFJが参加している。その専門領域は自動運転、金融部門に限らず幅広い。

ブロックチェーン技術「Ethereum」企業連合”EEA”にトヨタ、三菱東京UFJなど国内6社も参加。

iEX.ecは『分散型クラウドコンピューティングのリソース市場を提供すること』

iEX.exは『分散型のクラウドを作成し、コンピューティングリソースの市場を構築すること』を目指している。iEX.ecがEEAでの立場をiEX.ec共同設立者のGilles Fedekが以下のように発言して明確にしている。

現在とこれからで開発されてくるEthereum Daapsに向けて次世代のITインフラストラクチャ(基盤・土台)を確立することを目指していく。